A sense of Rita

ap bank

¥2,000 (税込)

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”小林武史氏と15名のゲストによる、これからの生き方を探る対談集

音楽家・小林武史氏による対談連載「A sense of Rita」を書籍化。同氏と親交のある各界の第一線で活躍する15名をゲストに迎え、「利他と流動性」をキーワードに語り合った対談集です。

環境破壊や気候変動による自然災害など、様々な問題が複雑に絡み合う今、自然の一部である人間が「進化」していくために、すべきことは何なのか?
混沌とした世界に生きる全ての人に、届けたい一冊です。

【目次】

  • まえがき
  • 1:枝廣淳子(環境ジャーナリスト)|環境問題と人間の進化
  • 2:原川慎一郎(シェフ) |レストランというステージで共感、共鳴するために
  • 3:四井真治(パーマカルチャーデザイナー) |本当の豊かさへの入り口は「命」を知ること
  • 4:辻信一(アクティビスト)|僕たちはみんな弱さのコミュニティの一員
  • 5:江守正多(気象学者)|気候危機の「将来」は「現実」になり始めている
  • 6:小泉進次郎(政治家)|「リデザイン」と「利他」の先にある希望
  • 7:辻井隆行(社会活動家)|サステナビリティに余力で向かう企業は存続できない
  • 8:岩井俊二(映画監督)|変わり続ける世界で、今できることとすべきこと
  • 9:安田菜津紀(フォトジャーナリスト)|限界にきている豊かさの軸の前で
  • 10:斎藤幸平(経済思想家)|「ちょっとだけエコに」というレベルでは何も変わらない
  • 11:島袋道浩(アーティスト)|「利己」と「利他」は相反しない
  • 12:伊藤亜紗(美学者)|「利他」を支える「待つ」こと、「信頼」すること
  • 13:皆川明(デザイナー)|「奪い合うシェア」から「分け合うシェア」へ
  • 14:櫻井和寿(ミュージシャン)|響き合う先にある「新しい扉」*ウェブ未掲
  • 15:中沢新一(思想家)|生命の営みの本質は「ギフト」*ウェブ未掲載
  • あとがき

 【著者略歴】

小林 武史(こばやし たけし)

1959年6月7日生まれ。キーボード奏者として音楽活動を開始後、1980年頃から作曲家・アレンジャーとして活躍し、音楽プロデューサーとしては桑田佳祐やMr.Childrenなどのプロデュースを手掛けたことでも知られる。2003年には持続可能な社会に向けた活動を担う非営利団体〈 ap bank 〉を設立し、その実践の場として2005年には〈 kurkku 〉を立ち上げるなど、サステナブルな社会への取り組みにいち早く先鞭をつけてきたプロデューサーでもある。2017年には復興支援の取り組みとして、宮城県石巻・牡鹿半島を中心とした「Reborn-Art Festival 2017」を開催。

商品詳細

サイズ

四六判並製

内容量

344ページ

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ap bank

 

音楽家の小林武史氏、Mr.Childrenの櫻井和寿氏に坂本龍一氏を加えた3名が拠出した資金をもとに、2003年に設立された団体。
『サステナブル』ということを大きな指標に据えながら、自然エネルギーや環境保全活動をしている方々への融資・野外音楽イベント「ap bank fes」の開催・復興支援活動など、様々なプロジェクトを立ち上げ発展的に継続している。ap bankの「ap」は「Artists' Power」のAP、そして「Alternative Power」のAP。

 

https://www.apbank.jp/

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