腸と森の「土」を育てる 微生物が健康にする人と環境

株式会社光文社

¥1,012 (税込)

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“人の不調と地球の不調は繋がっている 日々の食の選択で健康な「土」を取り戻す、その方法と実践の一冊”

人にとって最も身近な自然環境は「腸内環境」であり、そこは人が根を下ろす「土」にあたります。土壌に暮らす微生物が、食べ物と共に腸内に移住したものが腸内細菌の起源であり、人は今でも消化管を通して、自然とつながっているのです。
本書では、近年明らかになっている腸内環境と心身の不調との関連について最新情報を伝えつつ、人と地球の土を同時に改良する食べ物の選択の重要性と具体的方法を「※プラネタリーヘルス」の観点から解説します。近代農法や畜産が環境に与える甚大な影響と、それを解決する農業や食の未来も伝えます。
「人と地球は別々な存在ではなく、相互依存関係にある」という考えを基盤に、多様な生物が生かし合う生態系を維持し、人を含めた地球全体の健康を実現すること
 

【目次】

  • 1:人は森であり、腸内に土を持つ
  • 2:消化管で人は自然とつながっている
  • 3:腸内の土の悪化が、心身にもたらす病
  • 4:食と農業の選択で、土の未来を変える
  • 5:微生物で接続する、腸と土、人と自然
  • ――食の選択・ライフスタイル編
  • おわりに

【著者略歴

  • 桐村里紗(きりむらりさ)
  •  1980年岡山県生まれ。2004年愛媛大学医学部医学科卒。内科医・認定産業医。tenrai株式会社代表取締役医師。臨床現場において最新の分子整合栄養学やバイオロジカル医療・腸内フローラ研究などをもとにした予防医療、生活習慣病から終末期医療まで幅広く診療経験を積む。生命科学、常在細菌学、意識科学、人文科学、最新の数理学などをもとにヘルスケアの意味を再定義し、食や農業、環境問題への洞察をもとに人と地球全体の健康を実現する「プラネタリーヘルスケア」をはじめ、最新のヘルスケア・ウェルネス情報をさまざまなメディアを通じ発信している。主な著書に『日本人はなぜ臭いと言われるのか――体臭と口臭の科学』(光文社新書)など。

商品詳細

サイズ

縦:18cm(新書判)

内容量

336ページ

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株式会社光文社

 

昭和20(1945)年に創業された総合出版社。女性ファッション誌、週刊誌、文芸書、文庫、新書、翻訳書、実用書、コミックと、幅広いラインナップで展開している。書籍の販売だけではなく、WEBやSNSなどのデジタル展開やイベントにも進出することで、読者との交流を深めている。一人ひとりのアイデアや発想を大切にし、心のうちで感じた面白いと思うことを記事や事業プロジェクトという形することで“街の風景”を変えていきたいと考えている。

 

ブランドサイト

https://www.kobunsha.com/

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