『循環』

JUNKAN

¥1,320 (税込)

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「循環する暮らし」の楽しさを知る

大量生産・大量消費・大量廃棄という経済のあり方が見直されているいま、資源を循環させるサーキュラーエコノミーへの転換が求められています。日本でもリデュース・リユース・リサイクル・リフューズ・リペアを大切にする「5R」の考えが浸透し始めていますが、ヨーロッパほどエシカルでサステナブルな暮らしは根づいていません。

本書は、そうした状況をいち早く認識し、日常生活のなかで実践できることを模索している10人を取材。全ページほぼインタビューで構成されています。

【出演者一覧】

・eri(DEPT Company代表 / デザイナー / アクティビスト)
・四角大輔(ニュージーランドの森に住む執筆家)
・野村友里(eatrip主宰 / 料理人)
・野原健史(のはら農研塾 代表)
・コウ ノリ(SUNSHINE JUICE 代表)
・大沢伸一(音楽プロデューサー)
・鳥羽伸博(TORIBA COFFEE 代表)
・東野唯史(ReBuilding Center JAPAN)
・成瀬正憲(山伏 / 日知舎 主宰)
・Rhyme(アーティスト / シンガー / プロデューサー)

環境問題と地球の未来を深掘り

デザイナー、文筆家、アーティスト……肩書きはさまざまでも彼らの立っている場所は、エシカルの最前線。目の前で起きていることから目をそらさず向き合い、楽しいエシカルライフに変換している彼ら・彼女らに密着することで、環境問題に対する姿勢と地球が迎えることになるであろう未来について深掘りしています。

【目次】

1:脱プラ・ローウェイスト・ヴィーガン…eriさんが暮らしに取り入れていること
2:四角大輔さんのニュージーランドでの暮らし
3:羽黒の山伏・成瀬さんの森のはなし
4:サンシャインジュースのNORIさんに学ぶ「コンポスト」という循環の仕組み
5:捨てるものを拾い、次の人へ。リビルディングセンタージャパン東野さんの取り組み
6:のはら農研塾の「循環する」農業
7:eatrip主催・野村友里さんが「食」について思うこと
8:ライムさんのオーストラリアの「ミルク」のはなし
コラム:「僕たちはこうしてヴィーガンになった」 大沢伸一&鳥羽伸博

【編集長紹介】

新羅慎二(にら しんじ)

『循環』編集長。2003年、湘南乃風のメンバー「若旦那」としてミュージシャンデビュー。2011年にはソロ活動をスタートさせ、ドラマや映画、舞台に活躍の幅を広げる。アーティスト活動の傍ら、ムコ多糖症候群患者の支援活動、ハイチ地震(2010年)・東日本大震災(2011年)・熊本地震(2016年)の被災者支援など、社会貢献活動にも積極的に取り組む。近年は地球、生態系、社会のつながりをテーマに、自身初の著書『循環』の責任編集を務めるほか、ヴィーガンフード・ナッツミルク専門店「The Nuts Exchange」をプロデュース。音楽の枠にとらわれない幅広いクリエイティブ領域で、循環する地球のあり方を探る。

関連商品 

本書内で紹介されている商品はこちらから 

インスタライブアーカイブ

書籍『循環』の発売を記念し、書籍内に登場するゲストをお招きし配信したスペシャルインスタライブ。アーカイブはこちらからご覧いただけます。

商品詳細

サイズ

B5

内容量

48ページ

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『循環』

大量生産・大量消費・大量廃棄という経済のあり方が見直されており、いま、資源を循環させるサーキュラーエコノミーへの転換が求められています。日本でもリデュース・リユース・リサイクル・リフューズ・リペアを大切にする「5R」の考えが浸透し始めていますが、ヨーロッパほどエシカルでサステナブルな暮らしは根づいていません。本書は、そうした状況をいち早く認識し、日常生活のなかで実践できることを模索している10人を、編集長新羅慎二、自らが取材。全ページほぼインタビューで構成されています。

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